それぞれ患者さんによって肌の質は異なりますし、遺伝…

それぞれ患者さんによって肌の質は異なりますし、遺伝的なものによる乾燥肌なのか、そうではなくて後天性のものによるドライ肌なのかに応じて処置の仕方が大きく異なってきますので、案外注意を要します。

下まぶたに大きなたるみができた場合、誰しもが実際の年齢より年上に写ります。顔面の弛みには色々ありますが、中でも殊更目の下は目立つ部分です。

化粧の良いところ:容貌が向上する。化粧も礼儀のひとつ。本当の歳より大人っぽく見せることもできる(あくまで24才以下に限る)。自分自身の印象を自分好みに変化させられる。

美白という美容法は90年代後半に美容家・鈴木その子が火付け役となって流行ったのは記憶に新しいが、それより昔からメラニン色素の増加による様々なトラブル対策に活用されていたようだ。

ドライ肌とは、皮ふに含まれる角質層の細胞間脂質と皮脂の量が水準よりも減少することで、お肌(皮ふ)から水分が揮発し、表面の角質層がパリパリに乾燥する症状を示します。

無意識にパソコンの画面に集中し過ぎて、眉間にしわを寄せ、且つ口角の下がったへの字ぐち(これを私は別名「富士山口」と言うこともあります)なのではありませんか?これはお肌の大敵です。

デトックスという方法は、専用の栄養補助食品の服用及びホットヨガなどで、そんな体の中にある有毒な物質をできるだけ体外へ出そうとする手段のひとつのことを言う。

ついついPCのモニターに集中し過ぎて、眉間にしわ、しかも口角を下げたへの字(余談ですが私はこの形をシルエットから取って「富士山口」とも呼んでいます)をしているのではありませんか?これはお肌にとって最悪です。

日光を浴びて作られたシミをどうにかして消そうとするよりも、作られないように事前に対策を施したり、肌の奥に潜むシミの赤ちゃんを防ぐ方が大切だということを知っている人はまだ多くありません。

リハビリメイク(Rehabilitation Makeup)には、様々な体の機能に損傷を被った人のリハビリと同様、容姿にダメージを負った人が社会に新たな一歩を踏み出すために覚える技法という意味が込められています。

化粧の長所:自分自身の顔立ちがちょっと好きになれること。顔に無数に点在する面皰・クスミ・毛穴・そばかす・傷跡を隠すことができる。徐々にキレイになっていくというおもしろさやドキドキ感。

医学界がクオリティ・オブ・ライフ(quality of life=生活の質)を大切に捉える流れにあり、製造業を始めとする日本経済の円熟と医療市場の巨大化により、美意識に基づいた美容外科は4~5年前ぐらいから存在感を増した医療分野だろう。

美容外科(cosmetic surgery)は、要するに外科学の中の一つであり、医療中心の形成外科とは異なっている。また、整形外科とも間違われやすいのだが1異分野のものだ。

見た目を整えることで気持ちが元気になり余裕ができるのは、顔面にトラブルを抱えている人もいない人も変わりません。私は化粧を自分の内面から元気を見出せる最良の手段だと認識しています。

さらにもうひとつ、弛みに大きく結びつくのが表情筋。いろんな表情を生み出す顔にある筋肉のことです。真皮に存在するコラーゲンと同じく、この表情筋の働きも年齢を重ねるにつれて鈍くなるのです。

マユライズ ルチア

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